記事一覧

海外の投資・経済を、いちばん分かりやすく。

時事

レオポルドの転落は「AIバブル崩壊」ではない——21%の下落を67%に変えたもの

450億ドルのAIファンドが1か月で67%の損失。ただし保有していた米国上場株29銘柄の平均下落は21%でした。この差を生んだ主因は最大4倍のレバレッジです。20年前のアマランス破綻と共通する3つのリスクを整理します。

2026.08.08 ・ フクリ
入門

EBITDAとは?赤字の会社が「黒字」に見えるカラクリと、その正しい使いどころ

EBITDAは営業利益に減価償却などを足し戻した数字で、会計基準に定義のない非GAAP指標です。営業赤字1.43億ドルの会社が調整後EBITDA35億ドルの黒字に見える実例をもとに、何が見えなくなるのか、どこまで信じてよいのかを解説します。

2026.08.08 ・ フクリ
時事

SpaceXはもうロケット会社ではない——売上の12%と設備投資の86%が語る「計算の巨人」

SemiAnalysisがSpaceXの2027年10GW計画と「Microsoftが最大の買い手になる」と試算しました。ただ2026年第2四半期の決算を開くと、宇宙部門は売上の12%で営業赤字、設備投資の86%はAIに向かっています。一次情報の数字から、この会社の正体と試算の前提を分解します。

2026.08.08 ・ フクリ
入門

ドローダウンとは?「どこまで下がったか」がリターンより大事な理由

ドローダウンは、高値からどこまで下がったかを示す数字。S&P500は最大マイナス52.6%、NASDAQ100はマイナス81.1%、日経平均は回復に34年かかりました。主要資産の実測値をもとに、商品を選ぶ本当の基準をやさしく解説します。

2026.08.07 ・ フクリ
時事

ロケットラボは「打ち上げ屋」を卒業する──宇宙軍3.97億ドルと、まだ飛んでいないロケット

米宇宙軍がロケットラボに3.97億ドルを発注。空を飛ぶ標的を宇宙から追う「SB-AMTI」で、平型衛星フラットライトを作り・打ち上げ・運用する。5か月で3件・約8.5億ドルの防衛受注と、売上の68%がすでに打ち上げでない事実、そして計画を握る未飛行のロケットまで検証する。

2026.08.06 ・ フクリ
特集

4倍のレバレッジは6日で溶けた──シタデルが買った160億ドルと、壊れなかったもの

AIファンド「Situational Awareness」が7月30日、公開株の全量をシタデルへ売却。25銘柄の実測データで、崩れたのが「AI」ではなく「レバレッジのかかった建玉」だったことを検証し、日本株だけが抱える2つの追加変数まで整理します。

2026.08.04 ・ フクリ
入門

生活防衛資金とは?投資を始める前に、いくら現金で残すべきか

投資の前にまず確保する「生活防衛資金」。なぜ必要か、いくら貯めるか(生活費の何か月分か)を、日本の家計調査・労働力調査の実データから逆算してやさしく解説します。

2026.08.04 ・ フクリ
時事

AIデータセンターの最後のボトルネックは「電気工」——だからプレハブが建設を変える

AIデータセンター建設の制約は、チップから電力へ、そしていま「人手」へ移りました。電気工は建設総工数の30〜40%を占め、2027年に不足が深刻化するとSemiAnalysisは分析します。モジュール化(プレハブ)で現地の電気工の作業時間が約85%減るという数字を、米BLSと経産省の公的統計で検証します。

2026.07.30 ・ フクリ
時事

スマホ直結衛星(D2D)は誰が勝つか——Amazonの5,105基申請より前に、勝負は「電波の買収」で始まっていた

AmazonがD2D衛星5,105基をFCCに申請し、SpaceX・AST SpaceMobileとの競争が本格化しました。ただし勝負はもっと前から始まっています。2025年9月からの10か月で、電波の免許を持つ会社に約390億ドルの取引が連鎖しました。何が起きたのかを一次情報で整理します。

2026.07.29 ・ フクリ
時事

宇宙のAIデータセンター、見るべきは「何機打ち上げるか」ではない──抜け落ちている保守という論点

Googleは81基、Starcloudは最大88,000機。宇宙のAIデータセンター競争は機数で語られます。しかし宇宙では壊れても人が直しに行けません。編集部は、この競争で見るべき数字は機数ではなく「1基を何年使うか」だと考えます。

2026.07.28 ・ フクリ
時事

NASAが火星へ「原子炉」を送る──見るべきはロケットではなく、燃料の供給網だ

NASAが約3,190億円規模の原子力火星ミッションを計画。核分裂で動く初の惑星間宇宙船です。ただし編集部は、この計画の成否を分けるのはHALEUという燃料の供給網だと考えます。宇宙用原子炉とAI向け小型炉が同じ上流を共有する構図を、事実と仮説を分けて整理します。

2026.07.27 ・ フクリ
入門

約定日と受渡日とは?株を買った「その日」にはまだ株主ではない話

株を買った日と、実際に株主になる日は違います。日本では約定日から起算して3営業日目が受渡日(T+2)。この2日のズレが、配当の権利・売却代金の出金・年末の損益確定に効いてきます。初心者がつまずきやすい実務を整理します。

2026.07.26 ・ フクリ
入門

指値・成行・逆指値とは?株の注文方法と、注文が通る順番のルール

株を買うとき最初につまずくのが注文方法です。値段を決める指値、値段を問わない成行、そして下がったら売る逆指値。3つの違いと使い分け、さらに取引所が注文を処理する優先順位のルールまで、初心者向けにやさしく整理します。

2026.07.26 ・ フクリ
時事

NVIDIAの参入障壁は「CUDA」だった──そして、それは崩れ始めている

NVIDIAの強さはチップ性能ではなく、CUDAというソフトの参入障壁にありました。だがAIがコードを書き始めたことで前提が崩れつつあります。編集部の立場をはっきり示したうえで、NVIDIA予想PER22倍・AMD103倍という市場の値付けが何を語っているかまで踏み込みます。

2026.07.25 ・ フクリ
入門

ファウンドリとファブレスとは?半導体を「設計」と「製造」で分ける仕組み

NVIDIAは半導体を設計するのに、自社では工場を持ちません。作るのはTSMC。半導体産業は「設計するファブレス」と「作るファウンドリ」に分かれています。IDMも含めた3つのタイプと、なぜ分業が進んだのかを、やさしく整理します。

2026.07.25 ・ フクリ
入門

実効為替レートとは?「1ドル=○円」だけでは分からない円の実力

円安のニュースは「1ドル=○円」で語られがちですが、円の本当の実力は複数の通貨と物価まで見ないと分かりません。それを測るのが実効為替レートです。名目と実質の違い、なぜ円の実力が歴史的な低さと言われるのかを、やさしく整理します。

2026.07.25 ・ フクリ
入門

プライマリーバランス(基礎的財政収支)とは?国の家計簿をやさしく解説

ニュースでよく聞く「プライマリーバランス」。国が、借金の返済分を除いた政策の費用を、その年の税収でどれだけまかなえているかを示す指標です。定義、黒字と赤字の意味、注目される債務残高対GDP比との関係を、やさしく整理します。

2026.07.25 ・ フクリ
入門

フリーキャッシュフロー(FCF)とは?会社が本当に自由に使えるお金

利益が出ていても、自由に使えるお金があるとは限りません。それを測るのがフリーキャッシュフロー(FCF)です。計算方法、プラスとマイナスの意味、配当や自社株買いとの関係、そしてAI投資でハイパースケーラーのFCFがゼロに近づいている話まで、やさしく整理します。

2026.07.24 ・ フクリ
入門

設備投資(CAPEX)とは?AIブームでいちばん注目されているお金の話

工場や機械、AI用のデータセンターにまとめて投じるお金が設備投資(CAPEX)です。ふつうの費用と何が違うのか、キャッシュフロー計算書でどう見えるのか、そしてなぜいまAIの設備投資が過去最大級で話題なのかを、やさしく整理します。

2026.07.24 ・ フクリ
時事

NVIDIAの次世代GPUで推論コストは「10分の1」になるのか──その数字を分解する

NVIDIAは次世代GPU「Vera Rubin」で推論コストが10分の1になると掲げます。SemiAnalysisの独立検証では、留保を外すと現行世代比で約3倍にとどまりました。頭出しの数字と実態の差、そして推論コスト低下がAI投資に持つ「両刃」の意味を整理します。

2026.07.24 ・ フクリ
時事

中国は自動車と同じ手をAIでも使っているのか──Doomberg「Old Tapes」を数字で検証する

中国が自動車で使った「国内で育て、世界に安く流し、競合を退場させる」型を、いまAIで再演している──Doombergの主張を輸出統計と利用データで検証します。どこまで裏づけられ、どこから条件が変わるのかを切り分けました。

2026.07.23 ・ フクリ
時事

中国Moonshotの「Kimi K3」──最強クラスのAIを“タダ”で配る、その狙いを読み解く

中国Moonshot AIが2.8兆パラメータの巨大モデル「Kimi K3」を公開。独立ベンチマークで米国の最前線に肉薄し、しかも重みを無料開放する予定です。かつてAnthropicが蒸留で名指しした会社が、なぜ最強クラスを配るのか。オープンウェイト戦略と“堀”の話を一次情報で整理します。

2026.07.22 ・ フクリ
入門

ストックオプションとは?税制適格と非適格で手取りが変わる仕組み

決めた価格で自社株を買える権利、それがストックオプション。同じ利益でも税制適格か非適格かで税率がまるで違います。仕組み・課税の分かれ道・2024年の税制改正・投資家が見るべき希薄化まで、国税庁の資料で確認しながら整理します。

2026.07.22 ・ フクリ
入門

住宅ローンの変動金利と固定金利──連動する相手が違う、という話

変動金利は短期プライムレート、固定金利は長期金利。連動する相手が違うので、同じ時期でも片方だけ上がることがあります。2026年に何が起きているか、5年ルール・125%ルールの中身まで、公的調査の数字で整理します。

2026.07.22 ・ フクリ
時事

骨太の方針2026徹底解剖!──「財政健全化」11回→0回、財政規律を捨てたのではなく規律の測り方を変えた

高市政権初の骨太の方針が2026年7月21日に閣議決定。手前の3週間で長期金利は一時2.870%と約29年ぶりの水準をつけました。原案と過去3年の閣議決定版を全文検索すると「財政健全化」は0回になり、かわりに「財政の持続可能性」が13回。何が入れ替わり、金利と関連業種に何を意味するのかを整理します。

2026.07.21 ・ フクリ
入門

アクティビストとは?「物言う株主」の提案が日本で過去最多になった背景

株を買って経営に注文をつけるアクティビスト(物言う株主)。2026年の株主総会では機関投資家からの株主提案が過去最多になりました。彼らが何を求めるのか、提案はどれくらい通るのか、賛否の両論まで数字で整理します。

2026.07.21 ・ フクリ
入門

プライベートクレジットとは?銀行を通さない融資が急拡大している理由

投資ファンドが企業に直接お金を貸す「プライベートクレジット」。銀行融資でも社債でもない第三のルートが、いまAIデータセンター投資の資金源としても注目されています。仕組み・急拡大の背景・国際機関が指摘するリスクを整理します。

2026.07.21 ・ フクリ
入門

減価償却とは?耐用年数の決め方と、AI投資でいま論争になっている理由

高い設備を買った年に全額を費用にしない――それが減価償却です。耐用年数の決まり方、定額法と定率法の違いを数字で追いながら、AIデータセンターの償却年数が「利益の見え方」を左右するとして論争になっている理由まで整理します。

2026.07.21 ・ フクリ
時事

AGIは“いつ来るか”より“予測がどちらへ動いたか”──50年先が7年先になったタイムライン圧縮の読み方

AGIの到来予測が“50年先”から“2033年”へ6年で圧縮された。METRの時間的視野という物差し、倍増周期の短縮、そして最前線の予測チームの改訂がそろって前倒しに動いた事実を一次情報で整理し、楽観と懐疑の両論、投資家としての問いの立て方まで掘り下げます。

2026.07.20 ・ フクリ
時事

OpenAI初の機器は「動く画面なしスピーカー」か──Bloomberg報道の設計思想と、Apple差止め請求の影響を読み解く

2026年7月14日、OpenAI初の消費者向け機器は持ち運べる画面なしスマートスピーカーだとBloombergが報道。カメラ・センサー・可動部品を備えた「AIコンパニオン」の設計思想と、Appleの営業秘密訴訟・差止め請求が計画に与えうる影響、投資家が見るべき観点を整理します。

2026.07.20 ・ フクリ
入門

自己資本比率とは?会社の「借金への強さ」を1つの数字で見る方法をやさしく解説

自己資本比率を初心者向けにやさしく解説。総資本に占める自己資本(返済不要のお金)の割合という計算の仕組み、業種によって大きく異なる目安の水準、財務健全性との関係、高すぎる場合の注意点まで図解でまとめます。

2026.07.20 ・ フクリ
入門

のれんとは?M&Aで生まれる「見えない資産」の正体と、減損リスクをやさしく解説

M&A(企業買収)で頻出する「のれん」を初心者向けにやさしく解説。買収価額が純資産を上回った差額がのれんになる仕組み、ブランド力や技術力といった数値化しにくい価値との関係、償却と減損のリスクまで図解でまとめます。

2026.07.20 ・ フクリ
入門

シリコンサイクルとは?約4年周期で半導体株が好況と不況を繰り返す理由をやさしく解説

シリコンサイクル(半導体サイクル)を初心者向けにやさしく解説。約4年周期で好況と不況を繰り返す理由、需給がずれる構造的な原因、好況期から不況期への転換の流れ、投資テーマとして見るときの注意点まで図解でまとめます。

2026.07.20 ・ フクリ
時事

キオクシアショックは「終わり」なのか──半値になった株を、市場はまだ売り切っていない

上場来高値112,700円から1か月で半値の52,110円へ。悲観一色のキオクシアショックだが、下落は一直線ではなく激しい乱高下だった。「もう終わり」と見る根拠と、「まだ終わっていない」と見る根拠を、株価チャートと出典付きの事実で天秤にかける。

2026.07.19 ・ フクリ
入門

先物取引とは?現物取引との違いと、証拠金・レバレッジの仕組みをやさしく解説

先物取引を初心者向けにやさしく解説。将来の価格をあらかじめ約束する仕組み、現物取引との違い、証拠金とレバレッジの計算例、「CME日経先物」がなぜ翌朝の日本株の手がかりとされるのかまで図解でまとめます。

2026.07.19 ・ フクリ
入門

レアアース・レアメタルとは?レアアースがレアメタルの一種である理由と、中国依存が「経済安全保障」の焦点になる構造をやさしく解説

レアアース・レアメタルを初心者向けにやさしく解説。レアアースはレアメタル31鉱種の中の1つで、17元素の総称であるという関係、採掘・精錬で中国への依存が極端に高い構造、2025年4月の中国の輸出規制の実例、日本の対策までまとめます。

2026.07.19 ・ フクリ
入門

一括投資と積立投資はどっちが有利?ドルコスト平均法が「万能ではない」理由をデータでやさしく解説

まとまった資金があるとき、一括投資と積立投資のどちらが有利かを初心者向けにやさしく解説。過去データでは一括投資のほうが勝ちやすいという研究結果と、それでも積立が選ばれる理由(リスク管理と心理)、自分に合った選び方まで図解でまとめます。

2026.07.18 ・ フクリ
入門

ナンピン買いとは?平均取得単価を下げる仕組みと、「塩漬け」につながる危うさをやさしく解説

ナンピン買い(難平)を初心者向けにやさしく解説。株価が下がったときに買い増して平均取得単価を下げる仕組みを計算例で示し、含み損が拡大するペースが上がるリスク、1銘柄への集中と塩漬けの危険、積立投資との違いまで図解でまとめます。

2026.07.18 ・ フクリ
時事

NASAがArtemis IIIの映像伝送にStarlinkレーザーを採用──官の実証から「民間の量産技術を買う」宇宙通信へ

NASAが有人宇宙船オリオンにSpaceXのStarlink miniレーザー端末2基を搭載し、Artemis IIIの4K映像を地上へ届ける実証を発表。レーザー(光)通信の仕組み、NASA主導の実証の系譜、計画改訂の中身、投資家が見るべき観点を整理します。

2026.07.18 ・ フクリ
時事

治験の成否が「賭け」の対象になった──Kalshiが始めた創薬予測市場、情報の透明化と命への賭博のあいだ

予測市場大手Kalshiが2026年7月16日、後期治験の成否やFDA承認の結果に賭けられる市場のパイロット版を開始。創薬確率の可視化という大義と、生命に関わる結果への賭博という倫理問題。賛否の論点と投資家が見るべき観点を整理します。

2026.07.18 ・ フクリ
時事

世界最大のオプション市場はインドにあった──デリバティブ取引で個人の91%が損をする国と、最も稼ぐ取引所NSEのジレンマ

世界の株式デリバティブ契約の51%はインドのNSEに集中。株式デリバティブ取引で個人の91%が損をする市場で誰が勝っているのか、規制当局SEBIの介入とNSEの10年ごしIPOまで、市場の構造を数字で解説します。

2026.07.17 ・ フクリ
時事

ブルーム・エナジー急落──空売りレポートが問う、AI電力ブームの死角『スカンジウム』

AI向け電力関連として急騰してきたブルーム・エナジー(BE)が、空売り機関ハンターブルックの「スカンジウム中国依存」レポートで急落。何が確定事実で何が未確定の主張なのか、燃料電池とレアアースの基礎から空売りレポートの仕組みまで整理します。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

信用格付けとは?「AAA」「BBB」の意味と投資適格・投機的格付けの境界線をやさしく解説

信用格付けを初心者向けにやさしく解説。国や企業が発行する債券の「貸したお金が返ってくる度」を示す記号の意味、S&Pやムーディーズなど主要格付け会社の違い、投資適格と投機的格付けを分けるBBBという境界線、日本国債の格付けの実例まで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

日銀短観とは?「業況判断DI」の読み方と、2026年6月調査が8年ぶり高水準になった理由をやさしく解説

日銀短観(全国企業短期経済観測調査)を初心者向けにやさしく解説。企業に直接聞く「業況判断DI」の仕組み、年4回の調査サイクル、2026年6月調査で大企業製造業の景況感が8年ぶり高水準になった実例、株式市場・金融政策との関係まで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

インサイダー取引とは?4類型の「重要事実」・課徴金の実例・2025年の規制改正までやさしく解説

インサイダー取引規制を初心者向けにやさしく解説。未公表の重要事実を利用した売買がなぜ禁止されるのか、金融商品取引法が定める4類型の重要事実、実際の課徴金事例、2025年4月施行の規制改正のポイントまで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

会社四季報の読み方入門——年4回の「全上場企業カタログ」で最初に見るべき場所と独自予想の使い方

会社四季報の読み方を初心者向けにやさしく解説。東洋経済新報社が年4回発行する全上場企業データブックの構成、最大の特徴である記者による独自の2期業績予想、初心者がまず見るべきポイント、注意点までまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

逆イールドとは?「景気後退の予兆」とされる長短金利の逆転を、史上最長だった2022〜2024年の実例からやさしく解説

逆イールド(長短金利の逆転)を初心者向けにやさしく解説。通常は長期金利が短期金利より高い理由、逆転が起こる仕組み、なぜ景気後退のシグナルとされるのか、2022年7月から約2年続いた史上最長級の逆イールドとその後、シグナルの限界まで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

ストップ高・ストップ安とは?値幅制限の仕組み・買えない売れない時のルール(比例配分)・サーキットブレーカーとの違いをやさしく解説

ストップ高・ストップ安を初心者向けにやさしく解説。1日の値動きを制限する「値幅制限」の仕組み、ストップ高で買えない・ストップ安で売れない時に何が起きているか(比例配分)、先物市場のサーキットブレーカーとの違い、2024年8月5日の歴史的急落での実例まで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
時事

衛星は「車台」から買う時代へ──Loft OrbitalのApex製新型バス「Nova」調達に見る宇宙の水平分業

米Loft OrbitalがApexの新型衛星バス「Nova」を調達。そもそも衛星バスとは何か、衛星を作らないLoftと規格品として量産するApexの分業構造、需要を押し上げる防衛・安全保障の構図を、一次情報にもとづき整理します。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

円キャリートレードとは?低金利の円で稼ぐ仕組みと、巻き戻しが歴史的暴落を招いた2024年8月の実例

円キャリートレードを初心者向けにやさしく解説。低金利の円を借りて高金利の外貨資産で運用する仕組み、円高で一斉解消される「巻き戻し」の連鎖、日経平均が過去最大の4,451円安を記録した2024年8月5日の実例、金利差と株価のつながりまで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

増資とは?発表で株価が下がりやすい理由(希薄化)と、良い増資・懸念される増資の見分け方

増資(新株発行による資金調達)を初心者向けにやさしく解説。公募増資・第三者割当・株主割当の3類型、増資の発表で株価が下がりやすい理由である「希薄化」の仕組みをEPSの計算例と図解で説明し、良い増資と懸念される増資を見分けるチェックポイントまでまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

TOB(株式公開買付け)とは?プレミアムの意味・保有株が対象になったときの選択肢・2026年施行の「30%ルール」までやさしく解説

ニュースで頻出のTOB(株式公開買付け)を初心者向けにやさしく解説。市場外で株を買い集める仕組み、買付価格に上乗せされるプレミアムの意味、友好的TOB・敵対的TOB・MBOの違い、保有株が対象になったときの3つの選択肢、2026年5月施行の新しい30%ルールまで図解でまとめます。

2026.07.16 ・ フクリ
入門

為替介入とは?決めるのは日銀ではなく財務省——仕組み・過去最大11.7兆円の実績・効果の限界をやさしく解説

為替介入(外国為替平衡操作)の仕組みを初心者向けにやさしく解説。「日銀の介入」と呼ばれるが実は財務大臣が決定する役割分担、円買い介入と円売り介入の違い、2026年4〜5月の過去最大11.7兆円をはじめとする実績の推移、効果の限界まで図解でまとめます。

2026.07.15 ・ フクリ
入門

高配当ETFとは?投資信託と違って「タコ足分配」が起きにくい理由と選び方の4ポイント

高配当ETFの仕組みを初心者向けにやさしく解説。ETFの分配金が投資信託と違って元本を取り崩す「タコ足分配」になりにくい構造的な理由から、指数の中身・利回りの見方・コスト・分配頻度という選び方の4ポイント、注意したい「利回りの罠」まで図解でまとめます。

2026.07.15 ・ フクリ
時事

ChatGPTは“仕事のスーパーアプリ”になるのか──Codex統合・ChatGPT Work・GPT-5.6同時投入と、Microsoftとの「同盟内競争」

2026年7月9日、OpenAIがデスクトップアプリを全面刷新。開発者向けCodexをChatGPTに統合し、業務エージェント「ChatGPT Work」と新モデルGPT-5.6を同時投入した。同日にはMicrosoft 365 Copilotの“優先モデル”化も発表。競争と提携が同じ日に並んだ構図の意味を、投資家目線で深掘りする。

2026.07.15 ・ フクリ
入門

インド株投資とは?人口世界一・GDPは日本超えへ——日本から買える3つの方法をやさしく解説

インド株投資が注目される理由を初心者向けにやさしく解説。人口世界一・GDPで日本を抜き世界4位へというインド経済の背景から、投資信託・東証ETF・米国ADRという日本から買える3つの方法、信託報酬や為替など初心者が気をつけたい注意点まで図解でまとめます。

2026.07.15 ・ フクリ
入門

サイバーセキュリティ関連株とは?なぜ「国策テーマ」として注目されるのかやさしく解説

サイバーセキュリティ関連株が投資テーマとして注目される理由を初心者向けにやさしく解説。世界的な市場拡大の背景、日本の「能動的サイバー防御法」という政策の追い風、初心者が気をつけたい注意点まで図解でまとめます。

2026.07.15 ・ フクリ
時事

AppleがOpenAIを提訴──ChatGPT提携から2年、なぜ法廷闘争に?営業秘密訴訟の中身と投資家の論点

2026年7月10日、AppleがOpenAIとio Products、元社員2名を相手取り、営業秘密の不正取得を主張する訴訟を米連邦地裁に提起。確定した事実と訴状の主張を切り分けながら、2024年の提携から法廷闘争に至った経緯と、投資家が見るべき観点を整理します。

2026.07.14 ・ フクリ
入門

Fear & Greed Index(強欲指数)とは?7つの指標で市場心理を測る仕組みをやさしく解説

米CNNが公表する「Fear & Greed Index」を初心者向けにやさしく解説。VIX指数との違い、7つの構成指標、0〜100のスケールの読み方、見方の注意点まで図解でまとめます。

2026.07.14 ・ フクリ
入門

総合商社株とは?バフェットも惚れ込んだ日本固有のビジネスモデルをやさしく解説

「総合商社」という日本独特の業態を初心者向けにやさしく解説。トレーディングと事業投資という2つの収益の柱、バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが5大商社に投資した理由まで、図解でまとめます。

2026.07.14 ・ フクリ
入門

恐怖指数(VIX)とは?相場の不安を数値化する仕組みをやさしく解説

株価急落のニュースでよく出てくる「恐怖指数(VIX指数)」を初心者向けにやさしく解説。何を測る指数なのか、平常時とショック時で数値がどう変わるのか、見方の注意点まで図解でまとめます。

2026.07.14 ・ フクリ
時事

衛星は各国のまま、群れとして使う──NATO8カ国の相互運用構想HALOと欧州宇宙防衛の投資論点

NATO加盟8カ国が発表した軍事衛星の相互運用構想HALOを解説。各国が衛星の主権を手放さずにメガコンステレーションの利点を得るハイブリッド方式の狙い、STARLIFT・APSSとの関係、投資家が見るべき強気・慎重の両論を整理します。

2026.07.13 ・ フクリ
時事

ベゾスのBlue Origin、創業以来初の外部調達100億ドル──「SpaceXの13分の1」の値付けとクロスオーバー投資家の思惑

ジェフ・ベゾス氏のBlue Originが評価額1,300億ドルで初の外部資金調達と報道。New Glenn爆発事故後の資金需要、非公開企業の値付けの難しさ、Coatueらクロスオーバー投資家が宇宙に張る構図を、SpaceX IPOとの対比で整理します。

2026.07.13 ・ フクリ
入門

銀行株はなぜ金利上昇で買われる?「利ざや」のしくみをやさしく解説

「金利が上がると銀行株が買われる」と言われる理由を、銀行の収益構造からやさしく解説。預金金利と貸出金利の差(利ざや)のしくみ、日銀の利上げでの実例、注意点まで図解でまとめます。

2026.07.13 ・ フクリ
入門

核融合エネルギーとは?まだ実用化前なのに投資テーマとして注目される理由

「核融合発電」がなぜ実用化前から投資テーマとして話題になっているのか、初心者向けにやさしく解説。核分裂との違い、実用化までの時間軸、各国の投資動向まで、図解でまとめます。

2026.07.13 ・ フクリ
入門

量子コンピュータとは?投資テーマとして注目される理由を初心者向けにやさしく解説

「量子コンピュータ」がなぜ投資テーマとして話題になっているのか、初心者向けにやさしく解説。従来のコンピュータとの違い、市場規模の予測、実用化までの課題まで、図解でまとめます。

2026.07.13 ・ フクリ
入門

防衛関連株とは?国の予算が業績を左右する「国策テーマ」のしくみをやさしく解説

「防衛関連株」がなぜ国策テーマとして注目されるのか、初心者向けにやさしく解説。日本の防衛費が増えている背景、防衛関連企業の事業領域(造船・航空機・サイバーなど)、一般的な株との違いや注意点まで、図解でまとめます。

2026.07.13 ・ フクリ
時事

中国の国家計画「東数西算」は看板倒れなのか──投資1兆元超の裏で報じられる「眠る算力」の実像

中国が2022年に始めた国家計画「東数西算」。累計投資1兆元超という成果の一方で、AIチップは東部に集中したまま、西部の智算センターは利用率3割という報告が海外分析と中国国内メディアの双方から出ています。政策の狙いと空回りの構造を、米国のデータセンター論争と対比しながら投資家目線で整理します。

2026.07.12 ・ フクリ
入門

マグニフィセント・セブンとは?米国株の3分の1を占める7銘柄と「隠れ集中リスク」をやさしく解説

話題の「マグニフィセント・セブン(M7)」を初心者向けに解説。7銘柄の顔ぶれ、名前の由来、S&P500の約3分の1を占める理由、そしてインデックス投資に潜む「隠れた集中リスク」まで、図解でやさしくまとめます。

2026.07.12 ・ フクリ
特集

日本の「ヨウ素独占」は本当か?ペロブスカイト太陽電池と千葉かん水資源の投資地図

「日本はヨウ素を独占している」という言説を一次資料で検証。実態は世界第2位の生産国であり独占ではないこと、ペロブスカイト太陽電池が必要とするヨウ素量は生産量に対してごくわずかであることを試算し、関連企業を事業の関わり方別に整理した特集レポートです。

2026.07.11 ・ フクリ
入門

ポイント投資とは?現金ゼロで始める、はじめての一歩をやさしく解説

買い物で貯めたポイントを使えば、現金ゼロでも投資を始められます。口座不要の「ポイント運用」と証券会社で行う「ポイント投資」の違い、楽天・PayPay・Vポイント・dポイントの主要サービス、税金や注意点まで、図解でやさしく解説します。

2026.07.11 ・ フクリ
入門

レバナス・レバレッジ型投信とは?「2倍だからリターンも2倍」ではない理由をやさしく解説

米利下げ期待で再注目の「レバナス」。レバレッジ型投信は「日々の値動きの2倍」を目指す商品で、長期のリターンが2倍になるとは限りません。ボックス相場で目減りする「複利の減価」を数値例と図解でやさしく解説します。

2026.07.11 ・ フクリ
時事

Llama 4の失敗から1年──MetaのAI再建はどこまで進んだか。SemiAnalysisの“通信簿”を読む

2025年のLlama 4失敗を機に、MetaはScale AIへ143億ドルを投じ、AI組織を全面的に作り直した。それから1年、調査会社SemiAnalysisが進捗レポートを公開。5つのギガワット級クラスタ、設備投資1,250億〜1,450億ドル、3,000人のRL専任部隊──巻き返しはどこまで本物か、OpenAI・Anthropic・Googleとの獲得競争の文脈で整理する。

2026.07.10 ・ フクリ
入門

「金利のある世界」とは?──金利が上がると株・預金・住宅ローンはどうなる

日本にも金利が戻ってきました。金利が上がると預金・住宅ローン・株・債券・為替はどう変わるのか。約30年ぶりの「金利のある世界」の仕組みを、図解と具体的な数字で投資初心者にもやさしく解説します。

2026.07.10 ・ フクリ
入門

為替ヘッジ「あり・なし」とは?円高が怖い人はどっちを選ぶかをやさしく解説

投資信託の為替ヘッジあり・なしの違い、ヘッジコストが日米金利差でほぼ決まる仕組み、円高が心配なときの考え方を初心者向けにやさしく解説します。

2026.07.10 ・ フクリ
入門

FIREとは?4%ルールとサイドFIREをやさしく解説

FIRE(経済的自立と早期リタイア)を初心者向けに解説。Fat FIRE・Lean FIRE・サイドFIREなど種類の違い、目標資産額の目安とされる「年間生活費の25倍」と4%ルールの由来、見落としがちなリスクまで図解でやさしく整理します。

2026.07.10 ・ フクリ
入門

セキュリティトークン(デジタル証券)とは?仕組み・買い方・リスクをやさしく解説

不動産や社債をブロックチェーン上でトークン化した「デジタル証券(セキュリティトークン)」。暗号資産やREITと何が違う? 法律上の位置づけ、少額から買える仕組み、市場の広がり、そして流動性などのリスクまで、初心者向けに図解でやさしく解説します。

2026.07.09 ・ フクリ
時事

Anthropicは本当に黒字化に近いのか──SemiAnalysis推計で読む“評価額9650億ドルの中身”

IPO申請中のAnthropicについて、調査会社SemiAnalysisがARR600億ドル超・粗利益率60%台・GAAP営業利益10億ドル超という独自推計を公開した。前回の「評価額」の話から一歩踏み込み、収益力の中身と、確定事実と推計の見分け方を整理する。

2026.07.09 ・ フクリ
入門

暗号資産ETFとは?現物ビットコインとの違いをやさしく解説

米国で話題の「現物ビットコインETF」。証券会社の口座で暗号資産に間接投資する仕組みを、現物型と先物型の違い・信託報酬・日本での取扱い状況までやさしく整理します。

2026.07.09 ・ フクリ
入門

JPYCとは?日本初の円建てステーブルコインの仕組みとリスクをやさしく解説

2025年に誕生した日本円ステーブルコイン「JPYC」。1JPYC=1円で使えるデジタルなお金は、ビットコインと何が違うの? 法律上の位置づけ、発行の仕組み、使い道、そして知っておきたい注意点まで、初心者向けに図解でやさしく解説します。

2026.07.09 ・ フクリ
入門

仕組み債とは?なぜ販売トラブルが多いのか──合法だけど複雑な商品をやさしく解説

仕組み債は詐欺ではなく合法な金融商品。でも「ふつうの債券」にデリバティブを組み込んだ複雑さから、リスクが伝わりにくく販売トラブルが相次ぎました。EB債の仕組み、金融庁の行政処分、勧誘されたときの心構えを図でやさしく解説します。

2026.07.09 ・ フクリ
時事

AIがGPUの最適化コードを自ら書いた──Anthropic「Fable 5」の18.71倍高速化と、実務代行率16%の現在地

AnthropicのAIモデル「Fable 5」がGPUカーネル(CUDA)を自ら書き、ベンチマークで18.71倍の高速化を記録。フリーランス実務の代行率を測るRemote Labor Indexでも16.1%で首位に。AIがAIのインフラを最適化し始めた2つの結果を投資家目線で整理する。

2026.07.08 ・ フクリ
入門

セクターローテーションとは?資金が業種をめぐる仕組みをやさしく解説

AI株が売られた日に、生活必需品や資本財の株が買われる——。景気の局面によって資金が集まる業種が入れ替わる「セクターローテーション」を、2026年の海外市場で観測されている実例と図解つきでやさしく解説します。

2026.07.08 ・ フクリ
入門

低位株とは?少額で買える株の魅力とリスクをやさしく解説

低位株(万年低位株)の意味を初心者向けにやさしく解説。少額で買える・値動きが軽いといった人気の理由から、値幅制限との関係、流動性リスク、そして「株価が安い=割安ではない」という大切な考え方まで基本がぜんぶ分かる。

2026.07.08 ・ フクリ
入門

踏み上げ(ショートスクイーズ)とは?空売りの買い戻しが株価急騰を呼ぶ仕組みをやさしく解説

踏み上げ(ショートスクイーズ)は、空売り勢の買い戻しがさらなる株価上昇を呼ぶ自己強化的な急騰現象。起きる仕組み・起きやすい銘柄の条件・信用倍率の見方・GameStop騒動の事例まで初心者向けに図解で解説します。

2026.07.08 ・ フクリ
入門

オプション取引とは?コールとプットの違いをやさしく解説

オプション取引の仕組みを初心者向けにやさしく解説。コール(買う権利)とプット(売る権利)の違いを数値例で説明し、投機とヘッジという2つの使い方、プレミアムを失うリスクまで基本がぜんぶ分かる。

2026.07.08 ・ フクリ
入門

フィジカルAIとは?ロボット・自動運転に広がる“AIの次のフロンティア”をやさしく解説

海外の市場関係者が注目する「フィジカルAI」。チャットAIと何が違う? なぜ今ロボットなの? 用語の出所(NVIDIAフアンCEOの基調講演)から、半導体・データセンターとのつながり、投資家として気をつけたい点まで、初心者向けに図解でやさしく解説します。

2026.07.08 ・ フクリ
時事

Llama開発者はなぜ創薬へ移ったのか──AI×分子設計「Genesis」が超えた1オングストロームの壁

Llama 2・3の学習を率いたMeta出身の研究者が、チャットボットではなく創薬スタートアップGenesis Molecular AIへ。AI創薬モデルが実験室で使える精度基準を突破したという転換点を、バイオテック復活の第2弾として整理します。

2026.07.07 ・ フクリ
入門

プレディクションマーケット(予測市場)とは?出来事の確率を売買する仕組みをやさしく解説

選挙の勝者やFRBの利下げなど、将来の出来事をYes/Noで取引するプレディクションマーケット(予測市場)の仕組みを初心者向けに解説。KalshiとPolymarketの違い、価格が確率を表す理由、日本からの注意点まで分かります。

2026.07.07 ・ フクリ
入門

Robinhood(ロビンフッド)とは?手数料無料の米国証券アプリのしくみをやさしく解説

米国で人気の証券アプリRobinhood。売買手数料が無料なのに、なぜ会社は儲かる?収益源(PFOF・金利・有料会員)、2021年のゲームストップ騒動、日本から使えるかどうかまで、投資初心者向けに図解でやさしく解説します。

2026.07.07 ・ フクリ
入門

SNS投資詐欺の最新手口|なりすまし広告とロマンス投資詐欺はこう近づいてくる

著名人をかたるSNSの偽広告、マッチングアプリで知り合った相手からの投資話——。警察庁の統計で被害が急増する2大手口の「近づき方」を、入口から出金できなくなるまでの流れで図解します。

2026.07.07 ・ フクリ
時事

AI一色の相場の裏で、バイオテック株が静かに復活──XBIが5年ぶりの高値圏に

2026年の株式相場はAI関連が主役でしたが、その裏でバイオテック株の指数XBIが年初来で約3割上がり、5年ぶりの高値圏に戻ってきました。過去5年の推移と、7〜9月に相場を動かしうる15の主要イベントを整理します。

2026.07.06 ・ フクリ
時事

2026年後半の米国市場を動かす“3つの力”──Apolloスロック氏の中間見通しと、Mag 7“出遅れ”の構造

AIの経済全体化・産業ルネサンス・政策の支え──Apolloのチーフエコノミスト、トルステン・スロック氏が示した2026年後半の“3つの力”を一次情報で整理。6月に時価総額2.3兆ドルを失ったMag 7の出遅れと、S&P 493・半導体への広がりをデータで読み解きます。

2026.07.06 ・ フクリ
時事

満期のない先物が米国の伝統市場に上陸──老舗CMEはなぜ規制当局CFTCを提訴したのか

米取引所大手CMEが、予測市場Kalshiの「無期限先物」を承認したCFTCを提訴。クリプト生まれの商品設計とは何か、取引所ビジネスの収益構造と“堀”、CME・ICEなど取引所インフラ株への影響の見方を整理します。

2026.07.05 ・ フクリ
時事

数学はAIの“炭鉱のカナリア”か──3Blue1Brown×Dwarkesh対談に学ぶ、AIの実力の測り方と投資家の物差し

AIは数学で最も速く進化している──この事実はAI全体の未来を占う先行指標になるのか。3Blue1BrownのGrant SandersonがDwarkesh Podcastで語った数学AIの現在地と限界を整理し、IMO・FrontierMathなどベンチマークをAI関連投資の物差しとしてどう読むかまで掘り下げます。

2026.07.05 ・ フクリ
特集

AIの制約は電力の次に「水」へ──半導体の超純水とデータセンター冷却水、関連企業を徹底整理

AIブームの裏で、半導体工場の超純水とデータセンターの冷却水という二重の水需要が拡大中。LBNLの統計やTSMC・JASMの一次情報をもとに、日米の水関連企業を確度別に整理した特集レポートです。

2026.07.04 ・ フクリ
時事

送電網を待てないAI企業は“発電所ごと”建てる──Behind-The-Meter 40GW時代とガスタービン争奪戦

SemiAnalysisが示した「2028年以降、米国の新設データセンターの過半は自家発電(Behind-The-Meter)になる」という分析を深掘り。送電網の何が詰まっているのか、xAIやStargateの現場で動く発電設備、GEベルノバ・三菱重工などメーカーへの波及、核融合への期待と懐疑まで投資家目線で整理する。

2026.07.04 ・ フクリ
時事

日本版Starlinkは楽天×ASTに──総務省1500億円「J-LEO」の狙いと投資家の論点

総務省の国産衛星通信網J-LEOに楽天×AST SpaceMobile連合のRASTが採択されました。最大1,480億円の補助で何が変わるのか。3大キャリアのStarlink依存という背景、単独応募の構図、楽天グループとASTS株の論点を整理します。

2026.07.04 ・ フクリ
時事

「データセンター半分キャンセル」説はどこで生まれたか──SemiAnalysisが衛星画像で示した反証と、残る本物の制約

『2026年の米データセンター容量の半分が延期・キャンセル』というAIバブル悲観論に、SemiAnalysisが衛星画像と個別資料の検証で反証。予測の変更幅は約1%という根拠、311GWの幽霊需要、実際に遅れている案件まで、強気・慎重の両面から投資家目線で整理する。

2026.07.04 ・ フクリ
時事

韓国「3大メガプロジェクト」1兆ドル超の巻き返し計画──中国メモリー国策への答えは“はしごごと引き上げる”

韓国政府が半導体・フィジカルAI・AIデータセンターを『三角軸』とする3大メガプロジェクトを発表。西南圏に800兆ウォンのメモリーファブ、5年で生産能力2倍、18.4GWのAIデータセンター。中国CXMTの追撃に現王者がどう応えるかを投資家目線で深掘りする。

2026.07.04 ・ フクリ
入門

企業型確定拠出年金(企業型DC)とは?iDeCoとの違いをやさしく解説

会社員の年金制度としてよく聞く「企業型DC」。個人で加入するiDeCoとは何が違うのか、マッチング拠出の仕組み、2026年の制度改正まで、初心者向けにやさしく整理します。

2026.07.03 ・ フクリ
入門

貯蓄型保険と投資信託の違いとは?初心者が混同しやすい2つをやさしく整理

「保険で資産運用」と「投資信託で資産運用」、何が違うのでしょうか。保障と運用を兼ねる貯蓄型保険と、純粋な運用商品である投資信託を、コスト・利回り・柔軟性の観点からやさしく比較します。

2026.07.03 ・ フクリ
入門

株の権利確定日・権利落ち日とは?配当・株主優待をもらう条件をやさしく解説

配当金や株主優待をもらうには「いつまでに株を買えばいいのか」。権利確定日・権利付き最終日・権利落ち日の違いと、実際に何営業日前に買う必要があるのかを初心者向けに整理します。

2026.07.03 ・ フクリ
入門

投資信託の基準価額とは?仕組みと「タコ足配当」の注意点をやさしく解説

投資信託の値段にあたる「基準価額」はどう決まるのか。分配金との関係、そして分配金利回りが高い投資信託に潜む「タコ足配当」のリスクまで、初心者向けにやさしく整理します。

2026.07.03 ・ フクリ
入門

PBR1倍割れ問題とは?東証が上場企業に迫った「資本コスト経営」をやさしく解説

日本株のニュースでよく聞く「PBR1倍割れ」。東京証券取引所が上場企業に改善を求めているのはなぜか、PBRが1倍を下回るとどんな意味があるのか、初心者向けにやさしく整理します。

2026.07.03 ・ フクリ
入門

SPV・トークン化株式・デリバティブとは?未上場株に「触れる」3つの入口をやさしく解説

話題のAI企業の株を「上場前に買える」とうたう商品を見かけたことはありませんか。SPV・トークン化株式・デリバティブ/予測市場という3つの入口のしくみと、それぞれに潜むリスクを初心者向けにやさしく整理します。

2026.07.03 ・ フクリ
時事

未上場AI企業に殺到するお金は健全か──Coatue共同創業者がAll-Inで語った「2026年・4兆ドルIPOの波」と、個人投資家が知るべき裏口のリスク

投資Podcast「All-In」にCoatue共同創業者トーマス・ラフォン氏が登場し、2026年を未上場市場の流動性の転換点と分析。SpaceX上場、OpenAI・AnthropicのS-1提出という現実と、SPV・トークンなど個人を狙う「裏口」のリスクを整理する。

2026.07.03 ・ フクリ
時事

チップ不足、電力難の次は「詰め込む技術」──半導体学会ECTC 2026が映すAIの新ボトルネック

AI半導体の制約は演算チップから電力へ、そして今度は「パッケージング」へ。SemiAnalysisが報告した国際学会ECTC 2026の発表(Intel EMIB-T・HBM4の壁・チップ直接冷却・光インターコネクト)を整理し、日本の後工程企業まで含めた産業の地図を描く。

2026.07.03 ・ フクリ
特集

日本は「硫化カルボニル(COS)」を独占しているのか?半導体特殊ガスの実態と関連企業を徹底検証

「半導体用ガスの硫化カルボニル(COS)は日本の独占」という噂を一次情報で検証。実態は独占ではなく日本主導。中心となる関東電化工業から周辺の供給インフラ企業まで、確度別に整理した特集レポートです。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

AGIが来ても「希少」なものは何か?──DeepMindの経済学者が語る、自動化後の富と投資の論点

AGIで多くの労働が自動化されたあとも希少であり続けるものは何か。Google DeepMindとEpoch AIの経済学者がDwarkesh Podcastで語った労働分配率・関係性セクター・富の再分配の議論を整理し、インデックス投資への含意まで投資初心者にも分かりやすく解説します。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

Anthropicが非公開でIPO申請──評価額9650億ドルでも「株主の会社」になりきらない理由

Claudeを開発するAnthropicが評価額9650億ドルで非公開のIPO申請(S-1提出)を行った。約1年半で16倍に急伸した評価額、OpenAIとの上場レース、そして上場後も特殊な統治構造が残る仕組みを投資家目線で深掘りする。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

ライバル同士がなぜ手を組む?──AnthropicがxAIの巨大GPU施設を丸ごと借りた理由

Anthropicがイーロン・マスク率いるxAIのスーパーコンピュータ「Colossus 1」を月12.5億ドルで独占利用する契約を締結。ライバル企業同士がなぜ計算資源で手を組むのか、xAIの余剰キャパシティ問題とAnthropicの財務体力を投資家目線で深掘りする。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

CXMT上場──調達43億ドル・売上719%増。中国最大DRAMの実力と死角

中国最大のDRAMメーカーCXMT(長鑫存儲)が上海STAR市場へ上場申請。調達額は約295億元(約43億ドル)、2026年1〜3月期の売上は前年比約719%増。上場時期は承認手続き中でまだ確定していません。急成長の中身と、海外の個人投資家が直接買えない理由、メモリー市況の循環リスクまで整理します。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

OpenAIが自前チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」を発表──NVIDIA包囲網で本当に太るのは誰か

OpenAIがBroadcomと初の自社設計AIチップ『Jalapeño』を発表。カスタムAIチップ(ASIC)がNVIDIAのGPU一強に挑む潮流と、その裏で設計・製造を握る勝者(Broadcom・Marvell・TSMC)まで、半導体サプライチェーンの勢力図を投資家目線で深掘りする。

2026.07.02 ・ フクリ
時事

AIは「蒸留」でコピーできる?──米中バトルが問う『AIの堀(モート)』の深さ

AnthropicがアリババのQwenによるClaudeの大規模『蒸留』を米上院に申し立て。蒸留とは何か、名指しされた中国AI各社とその出資者、そして『高性能AIの競争優位(堀)は守れるのか』という投資家の核心を、事実と両論で深掘りする。

2026.07.01 ・ フクリ
時事

衛星画像でデータセンターを数える会社が映す、AIの次のボトルネックは「電力」

AI半導体の権威SemiAnalysis(ダイラン・パテル)とは何者か。彼らのデータが示す「AIの制約はチップから電力へ移った」という構造を、世界のデータセンター電力・米国の電気代・関連する上場企業まで掘り下げて整理する。

2026.06.30 ・ フクリ
入門

ポートフォリオの作り方:初心者でも分かる基本ステップ

投資ポートフォリオの意味・アセットクラスの組み合わせ・リバランスの方法を初心者向けに解説。年齢別の考え方や具体的な組み立てステップも紹介。

2026.06.30 ・ フクリ
入門

空売りとは?仕組み・リスク・コストをやさしく解説

空売りの仕組み・制度信用と一般信用の違い・逆日歩・損失リスクを初心者向けに解説。株価が下落する局面で利益を狙う取引の基本が分かる。

2026.06.30 ・ フクリ
入門

外貨預金とは?仕組み・メリット・デメリットをやさしく解説

外貨預金の仕組み・為替リスク・為替手数料・FXとの違い・向く人・向かない人を初心者向けに解説。預金保険の対象外である点など注意点も整理。

2026.06.30 ・ フクリ
入門

個人向け国債とは?3種類の特徴と金利をやさしく解説

財務省が発行する個人向け国債の仕組みと、変動10年・固定5年・固定3年の違いを解説。2026年8月は固定5年が年2.06%で変動10年を上回る逆転が起きています。その理由と、この商品の正しい使いどころまで整理します。

2026.06.30 ・ フクリ
入門

FXとは?外国為替証拠金取引の仕組みとリスクをやさしく解説

FX(外国為替証拠金取引)の仕組み・レバレッジ・スプレッド・スワップ・リスクを初心者向けに解説。株との違いや始める前に知っておくべき注意点も分かる。

2026.06.30 ・ フクリ
時事

元OpenAI研究員のファンドは、エヌビディアに弱気を張る──13F・137億ドルが映すAIインフラ投資

元OpenAI研究員レオポルド・アッシェンブレナーのファンドの13F開示を読み解く。電力・データセンターを買い、半導体に広くプット(弱気)を持つ精緻な戦略から、AIインフラ投資の論点をやさしく整理する。

2026.06.30 ・ フクリ
時事

日産追浜工場がドローン工場に?──アンドゥリル日本進出と、純国産サプライチェーンを支える日本企業の地図

評価額9兆円超の米防衛テック・アンドゥリルが、日産の追浜工場取得を協議中と報じられた。純国産ドローン「絆」を支える日本企業の一覧と参考株価、経済安全保障という大きな流れを整理する。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

投資と投機の違いとは?長期投資家が知っておきたい基本をやさしく解説

「投資」と「投機」は何が違うのでしょうか?どちらも市場を使ってお金を増やす行為ですが、根本的な考え方が違います。初心者向けにやさしく整理します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

米国株の決算シーズンとは?株価への影響をやさしく解説

米国株では年4回「決算シーズン」がやってきます。決算発表の時期・内容・株価への影響を、初心者向けにやさしく整理します。「EPS・売上予想」も解説。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

株主総会とは?個人投資家の権利と参加方法をやさしく解説

株を持つと「株主」になり、株主総会に参加する権利が生まれます。何が決められるのか、個人投資家が議決権をどう使えるのか、そして日本の個人株主が過去最多という実データまで、初心者向けにやさしく解説します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

米国株の時間外取引とは?プレマーケット・アフターアワーズをやさしく解説

「時間外取引」「プレマーケット」「アフターアワーズ」──米国株でよく聞くこれらの言葉を、通常取引との違いや注意点とあわせてやさしく解説します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

VOO・VTI・QQQとは?米国株ETF入門をやさしく解説

米国株投資でよく聞くVOO・VTI・QQQというETF。それぞれ何に連動していて、どんな違いがあるのかを初心者向けに整理します。SPYDやAGGなど配当・債券系ETFも紹介。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

東証の市場区分(プライム・スタンダード・グロース)とは?やさしく解説

2022年に東京証券取引所が再編した「プライム・スタンダード・グロース」の3つの市場区分。それぞれの違いと、投資家にとっての意味をやさしく整理します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

ドル転とは?円をドルに換えるコストと方法をやさしく解説

米国株を買うときに必要な「ドル転」。円をドルに換える方法とコスト(為替手数料)の違いを、実際のレートで金額に直して解説します。スプレッドの意味と、円貨決済との使い分けも。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

米国株の税金・二重課税とは?外国税額控除をやさしく解説

米国株の配当には日本と米国の両方で税金がかかる「二重課税」が起きます。仕組みと、外国税額控除で取り戻す方法を、初心者向けにやさしく図解します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

S&P500とNASDAQの違いとは?初心者が迷わないための比較解説

投資の話でよく出てくる「S&P500」と「NASDAQ」。どちらも米国株の指数ですが、構成や特徴はかなり違います。何が違うのか・どちらを選ぶかを初心者向けにやさしく解説します。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

米国株の買い方入門──口座開設から注文まで、流れをやさしく解説

日本に住みながら米国株(アメリカの株)を買う方法を、口座の選び方・ドル転・注文方法まで初心者向けにやさしく解説します。SBI・楽天・マネックスの特徴も整理。

2026.06.29 ・ フクリ
入門

ビットコイン・暗号資産とは?仕組みと、2026年に決まった税金の大きな変更まで

暗号資産とは何か、ブロックチェーンの仕組み、そして見逃せないリスクをやさしく解説。国内取引の約半分がレバレッジをかけた証拠金取引という実態(JVCEA統計)と、令和8年度税制改正で決まった「最大55%→一律20%」の分離課税まで、公的資料にもとづいて整理します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

決算書のやさしい読み方|初心者が見るべき3つのポイント

決算書は会社の成績表。損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の3本柱と、初心者がまずチェックしたい3点を解説します。「利益は5種類ある」「黒字なのに倒産する理由」まで、図といっしょにやさしく。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

自社株買いとは?なぜ株価が上がりやすいのかをやさしく解説

会社が自分の株を買い戻す“自社株買い”。なぜ株主にプラスになりやすいのか、配当との税金の違い、そして2026年1〜5月だけで16.2兆円という過去最高ペースの実態まで、図とデータでやさしく解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

株式分割とは?1株が分かれると何が変わるのかをやさしく解説

「1株を3株に分割します」というニュース。株式分割とは1つの株を細かく分けて株数を増やすこと。資産は増えるのか、なぜ最近これほど増えているのか——東証の要請という背景まで、実データと図でやさしく解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

信用取引と追証とは?レバレッジの怖さを初心者向けにやさしく解説

「自己資金の何倍も取引できる」信用取引。うまくいけば利益も大きいですが、失敗すると“追証”という怖い仕組みが待っています。2024年8月の歴史的暴落で現実に何が起きたかも交え、レバレッジのしくみと初心者が知るべきリスクをやさしく解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

IPO(新規公開株)とは?仕組みと初心者が知るべき点をやさしく解説

IPOは、会社が初めて株式市場に上場すること。2025年は65社が上場し、81.5%が公開価格を上回りました。ただしその数字は「配分を受けた人」の成績です。仕組み・実際のデータ・初値で買うことの意味まで、図といっしょに解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

ESG投資とは?環境・社会・ガバナンスをやさしく解説

ESG投資は、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)に配慮した会社に投資する考え方です。仕組みと、2025年に世界で840億ドルの資金流出が起きた「潮目の変化」まで、実際のデータと図で解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

時価総額とは?会社の“大きさ”をはかるものさしをやさしく解説

「時価総額○兆円の企業」とニュースで聞く時価総額。これは会社全体の“値段=大きさ”を表すものさしです。計算方法、株価との違い、株式分割で時価総額が変わらない理由まで、実際の日本企業の数字と図で解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

投資詐欺の見分け方|被害額はオレオレ詐欺を超えた——5つの警告サインと、狙われる人の共通点

SNS型投資詐欺の被害額は年871.1億円(警察庁・令和6年確定値)で、特殊詐欺全体の718.8億円を上回りました。1件あたりの被害額は特殊詐欺の約4倍です。典型的な5つの警告サイン、なぜ賢い人ほど引っかかるのか、そして相談先までを、公的統計と図でやさしく解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

景気と株価の関係とは?「株は景気の先を行く」をやさしく解説

「景気が悪いのに株価は上がっている」——よくある不思議。株価は“今”ではなく“少し先の景気”を映します。じつは内閣府も株価を景気の先行指標に採用しています。景気の山と谷の実データと図で、金利との関係まで解説します。

2026.06.26 ・ フクリ
入門

金(ゴールド)投資とは?“守りの資産”の役割と始め方をやさしく解説

インフレや有事のニュースのたびに話題になる「金(ゴールド)」。なぜ“守りの資産”と呼ばれるの? 純金積立・金ETF・現物の違いは? メリットと注意点、分散投資のなかでの位置づけまで、初心者の方にもわかるよう、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.25 ・ フクリ
入門

半導体とは?AI時代に“産業のコメ”が主役になった理由をやさしく解説

ニュースで毎日のように聞く「半導体」。でも、そもそも半導体って何? なぜAIの時代に株式市場の主役になったの? 半導体の役割や種類、つくる会社の仕組み、投資で気をつけたい点まで、初心者の方にもわかるよう、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.25 ・ フクリ
時事

「なぜ今、こんなに円安なの?」1ドル160円時代の理由と私たちへの影響をやさしく解説

1ドル=160円前後という、1980年代以来の歴史的な円安。ニュースで毎日見るけれど、なぜここまで円が安くなっているの? 私たちの生活やお金にどう響くの? カギは「日米の金利差」。理由と影響、そして今後どこを見ればいいかを、初心者の方にもわかるよう、できるだけ丁寧に解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

株価暴落はどうする?下落相場との付き合い方を初心者向けにやさしく解説

株価の暴落は誰でも怖いもの。でも長期で資産を育てる人にとって、下落相場は避けられない通り道です。2024年8月の暴落と回復の実データも交え、暴落が起きる理由・やってはいけないこと・慌てないための心構えをやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

株価チャートの見方は?ローソク足と移動平均線の基本をやさしく解説

株価チャートに並ぶローソク足となめらかな移動平均線。1本のローソク足に何が書かれているのかを図解し、移動平均線の期間の意味、ゴールデンクロスの落とし穴まで、初心者向けにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

配当金の再投資とは?お金が雪だるま式に増えるしくみを、TOPIXの実データで確かめる

受け取った配当金を使わずに、また投資へまわす「配当再投資」。その効果は、JPXが公表する2つのTOPIX(配当なし・配当込み)を比べると数字で確認できます。手動と自動の違い、税金、注意点まで図解でやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

高配当株とは?配当でコツコツ受け取る投資の魅力と注意点をやさしく解説

保有しているだけで定期的にお金が受け取れる「高配当株」。その魅力と、初心者が陥りやすい“高利回りの罠”、選ぶときのポイントまで、専門用語をかみくだいて図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

単元未満株(1株投資)とは?100株だと800万円かかる会社もある、という話

日本株は100株単位なので、有名企業でも最低投資金額が数十万〜数百万円になります。単元未満株なら1株から。東証が「最低投資金額を10万円程度に」と要請している背景、実際の必要額、注意点(手数料・優待・議決権)までやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の違い──実際のお金は成長投資枠に3.5倍流れている

新NISAの2つの枠の違いと使い分けを図で整理。あわせて金融庁の最新統計(2025年12月末・口座数2,821万・買付額累計71兆円)から、実際にどちらの枠がどれだけ使われているか、利用者の年齢層まで確認します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

ロボアドバイザーとは?おまかせ投資のしくみと、年1%の手数料が20年後にいくらになるか

質問に答えるだけでAIが資産配分を決めて自動運用してくれるロボアドバイザー。しくみと向き不向きに加え、年1%前後の手数料が長期でどれだけ効くかを試算し、金融庁がつみたて投資枠に定めた信託報酬の上限(国内0.5%・海外0.75%)と比べて考えます。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

ROE・ROAとは?会社の「稼ぐ力」をはかる指標をやさしく解説

決算ニュースでよく出る「ROE」「ROA」。どちらも会社が“どれだけ上手にお金を稼いでいるか”を示す指標です。2つの関係、なぜ8%が目安なのか、日本企業の実際の水準、見るときの注意点まで、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

株価指数とは?日経平均・TOPIX・NYダウ・S&P500をやさしく解説

ニュースで毎日聞く「日経平均」「ダウ」。これらは株価指数と呼ばれ、市場全体の動きを示す“体温計”です。主な指数の違い、そして同じ日本株なのに日経平均とTOPIXで成績が34ポイントも違った実データまで、やさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

証券口座の開き方・選び方|4つのものさしで比べる、はじめての一歩

投資を始めるには証券口座が必要です。ネット証券が主流の理由、口座を選ぶ4つのポイント(手数料・取扱商品・NISA対応・使いやすさ)、開設の流れ、そして口座の種類の選び方までやさしく解説。実際の3社を同じものさしで並べた比較表つき。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

損切りと利確とは?「売りどき」の考え方を初心者向けにやさしく解説

買うのは簡単でも、売るのは難しい。損切りと利確の意味、なぜ難しいのか(心理のクセ)、ルールの決め方まで。さらに「◯%下がったら損切り」を日経平均の実データで検証した結果も紹介します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

資産の取り崩しとは?増やした後の「使い方」と4%ルールをやさしく解説

投資は「貯める」だけでなく「使う」ところまでが本番。老後などに資産をどう取り崩すか――定額・定率の方法、有名な「4%ルール」、日本の家計データで見た必要額、暴落時のリスク(シーケンスリスク)まで、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
時事

「業績は悪くないのに、なぜ?」マイクロン株急落の本当の理由

AI関連でいちばん上がった株の一つ、マイクロン(Micron/MU)。その株価が決算を目前に数日で急落しました。でも、業績が悪化したわけではありません。カギは「期待のハードル」。なぜ良い決算でも株が下がるのか、今後どこを見ればいいのかを、初心者の方にもわかるよう、できるだけ丁寧に解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

分散投資とは?「卵は一つのカゴに盛るな」をやさしく解説

投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という有名な格言があります。これは分散投資という考え方を表したもの。資産・地域・時間の3つの分散でリスクを抑えるしくみと、初心者でも手軽に分散する方法を、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

投資信託の選び方は?初心者が見るべき3つのポイントをやさしく解説

数千本もある投資信託。どれを選べばいいの? コスト(信託報酬)・中身・規模という3つのポイント、インデックス型とアクティブ型の違いを実データ(SPIVA)で確かめながら、避けたい商品の特徴まで図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

投資の税金はいくら?利益にかかる約20%とNISAの非課税をやさしく解説

投資で利益が出ると、約20%の税金がかかります。どんな利益が課税されるのか、口座の種類(特定口座・源泉徴収)、確定申告が必要なケース、そしてNISA・iDeCoの節税メリットまで、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.24 ・ フクリ
入門

なぜ“AI”が株式市場の主役になったのか──AIと投資のつながりをやさしく解説

ニュースで毎日のように聞く「AI関連株」。なぜAIがこれほど投資の世界で注目されるのか、半導体・データセンター・電力という“土台”の連鎖から、期待先行のリスクまで、専門用語ゼロでやさしく解説します。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

ポートフォリオとは?資産配分(アセットアロケーション)の基本をやさしく解説

投資の成果の大半は「何をどんな割合で持つか」で決まる、とも言われます。ポートフォリオと資産配分(アセットアロケーション)の考え方、主な資産クラス、リスク許容度に合わせた決め方、リバランスまで、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

複利とは?お金が“雪だるま式”に増えるしくみを、いちばんやさしく解説

「投資でいちばん大事なのは複利」とよく言われます。でも複利って結局なに? 単利との違い、時間が効く理由、72の法則、味方につける3つのコツまで、専門用語ゼロで図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

グロース株とバリュー株の違いは?初心者向けにやさしく解説

投資のニュースでよく出る「グロース株」と「バリュー株」。成長株と割安株の特徴・見分け方・値動きのクセに加え、過去10年でどちらが勝ったかを実データで検証しました。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

株主優待とは?もらえるしくみと初心者の選び方を、やさしく解説

食事券、QUOカード、自社商品の詰め合わせ──日本独自の楽しい制度「株主優待」。もらえるしくみ、配当との違い、権利確定日などの条件、そして初心者がハマりやすい落とし穴まで、図といっしょにやさしく解説します。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

REIT(リート)とは?少額で“大家さん”になれる不動産投資をやさしく解説

数万円から不動産に投資でき、家賃収入のような分配金がもらえる「REIT(リート)」。そのしくみとメリット、そして金利上昇局面で日本株に141ポイント差をつけられた実データまで、かみくだいてやさしく解説します。

2026.06.23 ・ フクリ
入門

「ドルコスト平均法」を世界一やさしく解説──毎月コツコツが、なぜ強いの?

積立投資の核となる「ドルコスト平均法」。毎月一定額を買うとなぜ高値づかみを避けられるのか、実際の日経平均5年で毎月1万円積み立てたらどうだったかまで、図と具体例でやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「ETF」と「投資信託」の違いを世界一やさしく解説──どっちを選べばいいの?

似ているようで違うETFと投資信託。買い方・コスト・向き不向きを図と具体例で整理します。金融庁の最新データでは、つみたて投資枠の対象360本のうちETFはわずか9本。コストの差より効くものは何かを検証します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「配当金」と「配当利回り」を世界一やさしく解説──株を持っているともらえるお金の話

株を持っていると受け取れる「配当金」。配当利回りの見方、いまの日本株の実際の水準(TOPIXの配当利回り1.91%・上場企業の配当総額20兆円超)、高利回りの落とし穴、権利確定日の実務までを、一次データと図でやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「iDeCo(イデコ)」を世界一やさしく解説──NISAと何が違うの?

老後資金づくりの強い味方「iDeCo」。3つの税制メリット、NISAとの違い・使い分け、そして2026年12月から始まる大きな制度改正(拠出限度額アップ・70歳まで加入可能)まで、図と具体例でやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「インフレと投資」を世界一やさしく解説──なぜ“現金だけ”だと損をするの?

物価が上がるインフレ。2026年6月の消費者物価は前年比1.6%上昇、一方でメガバンクの普通預金は0.4%。この差が現金の価値を静かに削ります。実データと図で、専門用語ゼロでやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「株価が動く理由」を世界一やさしく解説──毎日上がったり下がったりするのはなぜ?

株価は毎日上下するけれど、いったい何で動くの? 需要と供給、業績・金利・景気・心理という4つの力を解説。さらに日経平均の実データで「1日の値動き」の実態を確かめます。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「PER」と「PBR」を世界一やさしく解説──株が“割安か割高か”の見方

株価が割安か割高かを測るものさし「PER」と「PBR」。意味と読み方、注意点を図と具体例で解説します。東証の実データでは、業種によってPERは8倍台から35倍台まで4倍以上の開きがあります。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「リスクとリターン」を世界一やさしく解説──“危険”じゃなくて“振れ幅”の話

投資の「リスク」は危険という意味ではなく“振れ幅”のこと。GPIFの公表データでは、日本株単独のリスク約19%が4資産に分散すると12.32%まで下がります。分散の効果を数字と図でやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「債券」を世界一やさしく解説──株とどう違う? なぜ金利で動く?

投資のもう一つの柱「債券」。国や会社にお金を貸すしくみ、株との違い、金利で価格が動く理由を図と具体例で解説します。個人向け国債の金利は2024年初の0.05%から大きく変わり、いまは物価上昇率を上回る水準です。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「S&P500」と「全世界株」を世界一やさしく解説──どっちに投資すればいいの?

インデックス投資の代表「S&P500」と「全世界株(オルカン)」。中身の違い、実際のリターン差、コスト、そして選び方の考え方を、一次データと図でやさしく解説します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

新NISAを世界一やさしく解説──「税金ゼロで投資できる箱」のしくみと始め方

2024年に新しくなったNISA。「つみたて投資枠」と「成長投資枠」、生涯1,800万円の非課税枠まで、図と具体例で専門用語ゼロでやさしく整理します。

2026.06.22 ・ フクリ
入門

「円安・円高」をやさしく解説──私たちの生活と投資に、どう効くの?

ニュースで毎日聞く「円安・円高」。意味と、なぜ動くのか、生活や投資への影響までを、図と具体例でやさしく整理します。

2026.06.21 ・ フクリ
入門

「インデックス投資」を世界一やさしく解説──なぜ“ほったらかし”で資産が育つのか

投資の王道といわれる「インデックス投資」を、専門用語ゼロで解説。分散・低コスト・複利のしくみを、図と具体例でやさしく整理します。

2026.06.21 ・ フクリ
時事・入門

米国の金利が動くと、なぜ日本の私たちの資産も動くの?

「アメリカの金利が上がった・下がった」というニュースが、なぜ日本で投資する私たちに関係するのか。為替・株・債券への伝わり方を、具体例と図解で、世界一やさしく解説します。

2026.06.20 ・ フクリ